この一年でぐんと成長した子どもたち。春休みは、そんな姿をゆっくり見つめられる時間でもあります。
幼稚園や小学校がお休みになると、にぎやかな毎日がスタート。
うれしい反面、「今日は何して過ごそう?」と朝からちょっと考えてしまう親御さんも多いのではないでしょうか😅
せっかくのお休み、特別なお出かけをしなくても、
おうち時間をちょっと楽しくするアイデアがあれば助かりますよね。
そこで今回は、お家で簡単♪かまぼこの飾り切り講座を開催します!
必要なものは3つだけ。あらかじめ板から外した“かまぼこ”と“包丁”と“つまようじ”です。
(細かいところはつまようじを使うと作業がしやすいですよ♪)
~約束(やくそく)~
包丁(ほうちょう)を使(つか)うときは大人(おとな)と一緒(いっしょ)に使(つか)いましょう🙇
No.01「市松(いちまつ)🏁」
①. かまぼこを紅×1本、白×1本用意し、端を揃えて同じ厚さに切る。
②. 向きを変え、縦にかまぼこの真ん中を切りそろえる。
③. 互い違いの色になるように並べ替えたら、完成♪

No.02「手綱(たづな)🪢」
①. かまぼこを1cm程度の厚さに切り、赤い部分を(赤い点線に沿って)削ぐように切る。

※削ぐように切ることが難しかったら、リンゴの皮むきと同じように切ってみてね。
②. 削いだ赤い部分の中央に(赤い点線に沿って)切り込みを入れる。(端まで切らない!)

③. 切り込みに端を上からくぐらせたら(くるりんと🌀)、完成♪

Mo.03「ウサギ🐇」
①. 手綱①と同じように切り、今度は端まで切る。(この赤い部分が耳になるよ♪)

②. 耳になる部分を付け根の方に巻くと、完成♪(ゴマや海苔で目を作り、ケチャップでほっぺを描いても◎)

No.04「リボン🎀」
①. 手綱①同様の切り方で、真ん中1cm程度残して(赤丸部分)両端を削ぐように切る。
②. かまぼこの下の部分を切り、1cm程度のものを切り出す。
③. 削いだ赤い部分を内側にくるっと丸めてたたみ、1cmに切り出したものを乗せたら、完成♪

No.05「ハート💕」
①. かまぼこを2~3mm程度の薄切りにし、端を中央に向けて丸める。
(できる限り薄く切った方が巻きやすいよ)

②. 楊枝やピックで止め、反対側の端も中央に向けて丸めたら、完成♪

No.06「椿(つばき)🌼」
①. かまぼこの両脇に箸を置き(かまぼこを切り落とさないため)、厚さ5mmのところに切り込みを入れ、
切り込みから5mmのところで切り分けます。(切り込みから両脇が均等になるときれいに見えるよ)
②. ハート①同様に薄く切ったものをくるっと丸めて切り込みに挟んだら、完成♪

皆さん何種類の飾り切りができましたか?
今回紹介したもの以外にもまだまだ切り方があります。
飾り切りしたかまぼこをお弁当や食卓に並べると可愛く、にぎやかになりますよヾ(≧▽≦*)o
基本的な切り方を理解することができたら、アイディア次第でどんなものでも作ることができるはず!
これを機に子供たちが食への関心や「もっと包丁を使ってみたい」、
「お料理を手伝ってみたい」と思ってもらえたら嬉しいです。
包丁を使わなくても細かい作業で指先を使うことは脳のトレーニングにもなり、
その上、想像力や達成感も味わえて一石二鳥にも三鳥にも!🧑🎓
飾り切りは、食卓やお弁当を楽しくするちょっとした工夫です。
飾り切りを楽しんだ後は、ぜひ最後までおいしく食べてくださいね😄
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他にも「新潟別撰 堀川の蒲鉾」や「ミニ買適かまぼこ(赤)」などの蒲鉾もご用意しております😉
いつもはただ切って食卓に並べている方もたまには飾り切りを施したかまぼこで
食卓を華やかにしてみてはいかがでしょう🥰


